FCオーナーインタビュー

vol02 オーナー様インタビュー

「誰からも愛される地域No.1塾」を目指して

ITTO個別指導学院 相武台校/小田急相模原校
四戸基裕オーナー

■ 加盟の経緯

札幌にいた高校時代、人に教える仕事に就いて札幌で仕事ができたらい いなあ、と漠然に、そして安易に東京の大学の教育学 部に進学しました。しかしその時、時代はバブル真っ盛り。周囲は地元に帰るなんて、お金が儲かる時代に教員なんて・・・という時。また大 学の先輩で教員になった方も理想と現実の狭間で苦しんでいることを聞いたりしてると、次第に教員から一般企業への就職に 傾きました。景気 のいい時なんてしかし実際あっという間に終わりを迎え、世の中はリストラ、終身雇用の崩壊、グローバル化の波に日本が飲み込まれ、絶対潰 れるはずの無い企業に就職し、営業部長までになったのに会社は潰れ、大手企業の傘下に入るという経験をしてきました。そ の後外資系企業の 営業トップとして500名以上の部下と仕事を していると、やはりこの世の中「人は 人財」「何事も教育が全て」ということを実感させられました。

これから日本は大変な時代を迎えると思います。私が生きてきた時代と は全く異なる大きな変革の波にこれからの日本の子供 達は直面します。そのためにはやはり、教育の重要性をもっと再認識する必要があり、そんな仕事をしてみたいと思っていた時に、ITTOのことを知りました。他の学習塾とは異なり、「7つの習慣」や「ジオスバイリンガルスクール」など個別指導とは別のオプ ションプランがあ り、時代を先取りをしている感じがしました。私が社会人として部下に教えたいこと、また人間として大きな人間になってもらうこと、様々な 人生の転機にも色々生徒にアドバイスができることがITTOなら できそうな感じが しました。その考えは今も変わっておらず、実際にITTOに 加盟してその通りのこ とを実践できているので、本当に良かったと思っています。

■ 今後の目標

2015年11月 に1校舎 目を開校し、順調に推移し、2017年11月 に2校舎目 を開校しました。 本部からのドミナントパートナーの指定も頂戴し、低利で融資を受けることができたからとも思っています。ビジネス的にはドミナントで校舎 数を増やしていく予定です。学習塾はいつ近隣にコンペティターが開校し、経営が不安定になるかわからないので、1校舎で気ままに校舎を運営していく気は加盟当初から全くありませんでし た。その低利の融 資は大きな魅力ですね。

しかし、生徒や保護者からの指示、講師のマネージメントがうまく絡み 合わないとうまくいかない業態でもあります。成績を 上げ、生徒に人格的な影響を与えられるように今後も授業内容のブラッシュアップに努めていきたいと思います。しかし、これは終わりのない 永遠のテーマになりそうです。そのテーマを追い続けることが今後の大きな目標でもあり、それが人生の目標にもなりそうで す。また、優秀な 講師の仕事の提供のためにはドミナント出店による複数校舎を歩いて行ける場所への開校が更に必要になってくるでしょう。いかにホワイト企 業であり続けられるかが、ビジネスの目標でもあります。

■ 経営ポリシー

私の会社は「サンク・フルール」といいますが、フランス語で5つの花 という意味です。禅語で「一華開五葉」(いっかごよ うひらく)という達磨さんが言ったと伝えられる伝法偈の中の一句から名付けました。一つの花がある。その花が五つの花びらを開いた、とい う意ですが、この花はあなたが生まれたときからあなた自身の深いところに咲いている花だ。もしあなたが「五つの花びら」 の意味を知りたい のなら、道はたった一つ。禅を実践し、あなた自身が心の中を深く…深く…訪ねて、自分の力でもってその意味を体得するしかない。その行は あなたの心に美しさを与え、そしてあなたの人生を限りなく豊かにするに違いない。

この伝法偈を社員・講師が生徒と接する時の基本に置いています。保護 者に理解をして頂くには大変ですが、地道に凡事徹底 していけば必ず後から結果は付いてくるという「一華開五葉」を今後も更に実践していきたいですね。

■ 加盟検討される方へメッセージ

どうしても、目先の加盟金とかロイヤリティといった金額を重要視しがちですが、一番大事なのは、保護者目線の本部かどうかが大事であると 私は思い加盟しました。

ITTO個別指導学院は7つの習慣Jアクティブラーニングであったり、こどもジオス等、時代を先取りし、本当に必要な授業をコンテンツがあることが決め手になりました。また、リスクヘッジのためにも複数校舎展開が必要であるビジネスである中、本部が低金利で融資をしていただけることも大変嬉しいことです。

このページのトップに戻る