FCオーナーインタビュー

vol01 オーナー様インタビュー

生徒の「自立」に本気で向き合う塾運営実現のために

ITTO個別指導学院 豊中上野校
木村 一夫 オーナー

■ ITTO個別指導学院に加盟した経緯を教えて下さい。

中学時代、私は1人の英語の先生との出会いがありました。その先生は勉強だけでなく、人生について様々なことを教えてくれる先生でした。「自分も将来塾の先生になる!」と決意したのを鮮明に覚えております。
大学卒業後、迷うことなく某大手集合塾に入社しました。200名の校舎の運営も経験しましたが、ある時、集合塾の限界を感じました。「もっともっと一人ひとりに関わってあげたい!」純粋にそう強く望むようになりました。集合塾で学んだ「統率力」を活かすことで、個別指導塾であれば自分が思い描く運営ができるはず、そう考え、賛同してくれた仲間と共に独立を決意するに至りました。
数多くの塾の中で、迷わずITTOを選んだのは、本部の努力により低投資での開校が実現できるビジネスモデルと、経営そのものを学ぶ ことができる本部であると感じたこと、そして何より、小野塾長が私と同じ集合塾を経験されたことを面談で知り、とても親近感を 覚えたことが決め手となりました。

■ 今後の事業目標はありますか?よろしければ教えて下さい。

2011年4月1日に1校舎目を開校しました。開校4ヶ月で塾外生徒を含めると65名となりましたが、まずは、この校舎を150名以上の校舎にすることが目標です。私達が今後複数展開をしていく上で教室長の人財輩出機能も兼ね備えた中心的役割を担う校舎にしていきたいと 思っております。2校舎目も1年以内の開校を実現したいと考えております。
まずは、生徒に自立を促す前に、私達社員が自立をしなくてはなりません。現状維持は衰退と同じ、と考えております。仮に失敗をしても自分で考え、勇気を持って行動し、その行動に責任をとろうとする仕事の仕方を追求し、まずは私達が成長し続けます。

■ 最後に経営ポリシーをお聞かせ下さい。

「私達は生徒の「自立」に本気で向き合い、一人ひとりの可能性を拡げることを追求し続けることができるプロ集団です!」 生徒の幸せを第一に考える運営に徹してまいります。保護者と積極的にコミュニケーションをとるのも、全ては生徒の輝く未来のためです。 しかも関わる生徒の夢の実現のためなら、どんなことにも積極果敢にチャレンジしていきます。
どうせやるなら一人でも多くの生徒の人生を変えたい、影響を与えたい、そういう想いから生徒募集にも工夫を重ねてまいりました。 単価向上や生徒、保護者から多くのご紹介をいただくことができているのも、単に成績向上だけで満足することなく、保護者と共に 生徒の自立にまで踏み込んで運営してきたことが実を結びつつあるからであると実感しております。「全ては生徒の喜びの為に」この想い胸に成長し続けて、地域に貢献をしてまいります。

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